最近はデザインだけでなく暮らしやすさなどの居住性も重視されています。

地震に強い家の見分け方
地震に強い家の見分け方

デザインにこだわる

デザイン住宅とは、外観やインテリア、空間構成など住まい全体をひとつのデザインコンセプトをもって設計した住宅のことです。
建築家の個性や作風を強く表したデザイナーズ住宅もデザイン住宅のひとつです。
最大の特徴は、オリジナリティを実現できることです。
間取りだけでなく、素材や仕上げまで全てにこだわった家づくりが可能です。
最近の傾向は、デザインだけなく暮らしやすさや心地よさを含めて、トータルデザインする発想で設計された住宅が増えています。
オリジナリティが前面にだせるので、デザインテイストは様々です。
代表的なシンプルモダンは、屋根も含めて全体がシンプルな形になっています。
白やグレーの色が多く、打ち放しコンクリートの素材感をそのまま外壁にしたものもあります。
デザイン住宅は、見た目だけにこだわってしまうと居住性が失われます。
生活動線、家事動線、収納なども考え、掃除やメンテナンスについても配慮しましょう。
例えば、大理石の床は見た目は豪華ですが、掃除が大変なだけでなく、冷たくて固いので足に負担がかかることもあります。
希望のデザインをかなえるためには、理想のデザインを明確にするところから始めます。
雑誌などの写真を集めておく方法がオススメです。
好みの傾向が分かるだけでなく、建築家などに希望を伝える時にも便利です。
イメージが固まったら、そのテイストのデザインが得意な建築家や会社を探します。
実際の事例を見て相談し、家づくりのパートナーとして信頼できるか判断しましょう。

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